昨日から本日にかけて、大雨や土砂災害への警戒が呼びかけられる中、医療法人社団敬徳会では、土嚢の設置や排水設備の確認、施設周辺の点検など、事前の災害対策を実施しました。




先の千葉豪雨では、当法人の施設も大きな被害を受けました。
その経験を教訓として、今回は早い段階から可能な限りの備えを進めましたが、幸いにも現時点では大きな被害は確認されておりません。
災害対策は、結果として何も起こらなかったとしても、事前に備えることそのものが重要であると私たちは考えています。
今回の対応についても、千葉豪雨で得た教訓を今後の防災・減災につなげる一つの取り組みとして、引き続き検証と改善を重ねてまいります。
今後も、ご利用者の皆さまの安全を最優先に、職員一人ひとりが防災意識を持ち、災害に強い施設づくりに努めてまいります。
医療法人社団敬徳会